2014年07月01日

企画紹介第十四弾:SF学群SF学類

 こんにちは。皆さん、先週からタイムテーブルが公開されてるのを、ご存じですか?

 1日目(19日):http://nuts-con.net/ja/day1
 2日目(20日):http://nuts-con.net/ja/day2

 このタイムテーブル。SF大会に何回か参加された方はご存知だと思いますが、開催ギリギリまで変更がかかります。
 なので常に最新版を参照されるよう、お願い致します。
 本日(7月1日)、企画ページの更新を行いました。タイムテーブルに変更もありましたので、最新情報を是非ご覧ください。

 さて、今回の企画紹介タイトル。「学群」とか「学類」って聞きなれない言葉ですよね。
 これは筑波大学における学問分野の分類名です。「学部」や「学科」という狭いくくりに縛られず、縦横無尽に学を修めようという理念から生まれた言葉だそうです。なんかカッコイイですね。
 企画紹介第十四弾は、担当者の独断で「SF学群」の名にふさわしい企画を集めてみました。
 空想、科学、文学、すこしふしぎ…自由自在に様々な分野を渡るSFを極めてみましょう。。

■私はこうして,オタクの授業を始めました:慶應義塾大学未来先導チェアシップ講座
出演者:杉浦一徳
慶應義塾大学では、今年4月に「COOL JAPANを生み出す日本のポップカルチャーと国際展開・発展力」というチェアシップ講座を開始した。
この授業は、どのような過程で成り立ったのか?高等教育におけるおたく文化の期待を基に紹介します!

■萌えミリの流れと今後の展望
出演者:鈴木貴昭、野上武志
萌えミリタリージャンルは、当初の評価の低さに反し、現在ではミリタリー分野にポジティブなフィードバックを返し、ひいては社会にも影響を与え、なお拡大を続けている。
そんな同分野で陸海空を制覇したお二人を迎え、これまでの振り返りと今後の展望を聞く。

■女性を次元で区切る根拠は何か(仮) 疑いたい5つの固定観念
出演者:TFジャック
我々は精神も肉体もある初音ミクを「2次元」の少女と言えるだろうか。「2次元」のコスプレをした「3次元」のアイドルを「2次元」のネトゲに「3次元」のデータで登場させたらどうだろう。ではその根拠は何だろうか。
身近な固定観念を疑い学問の扉を叩く。

■これもセンス・オヴ・ワンダー? 世界文学のススメ!
出演者:牧眞司、鈴木力、林哲矢、橋本輝幸、平林孝之(司会)
センス・オヴ・ワンダーはSFだけじゃない! 文学って言葉だけで堅苦しいと思ってるそこのあなた、それはSFってだけで小難しいと思っちゃうような勘違いかも?
ジャンルの枠に囚われない無差別級エンターテインメントを4人の猛者たちが紹介します。

■「ふしぎ文学館」シリーズの20年を語る
出演者:瀬名秀明、日下三蔵
怪奇、幻想、恐怖小説好きに定評のある出版芸術社の「ふしぎ文学館」シリーズは『夜の虹彩』で21年目・51冊となった。
シリーズの大半を手がけた日下三蔵と著者にして読者代表の瀬名秀明がシリーズ21年を振り返りつつ思い出の本、シリーズの魅力を語る。

■SF学部の提唱 理系・文系ごちゃ混ぜトーク
出演者:松原仁、森下一仁、伊藤日出男、榎田智司、大澤類里左
科学の進歩から無縁では暮らせない現在、一方では人間力の低下も見られる。
小松左京は2006年の『学士会会報』で「SF学部の提唱」をしている。
理系・文系人間の率直なトークから「SF学部」による科学と人間の橋渡しとその可能性を見つけたい。
        
 
posted by なつこんスタッフ at 23:34| お知らせ

企画紹介第十三弾:SFは映像だねぇ

 こんにちは。今回は企画紹介の前に、コスプレについてお知らせします。
 今年のSF大会でも、コスプレ及びコスプレコンテストが企画されています。
 なつこん参加者でなくても、会場でコスプレすることができますので、コスプレイヤーの皆様はぜひ遊びに来てください。

 ※下記の「コスプレ」ページに詳細がございますので、注意事項を良くお読みになってから参加してください。
http://nuts-con.net/ja/coslpay

 また大会参加登録と公式パーティのお申し込みは、7月1日より当日料金にて受付を継続します。
 是非コスプレでご参加ください!(公式パーティ出席には、なつこん参加登録が必要です)

 さて、企画紹介第十三弾は、映像 - メディアに関連する企画です。 星雲賞では、創設時から小説とメディア(映画演劇)部門がありました。 それは、SFの世界が活字と映像という両輪で駆動してきた証だと思っています。心踊る空想科学映像企画の数々をお楽しみください。

■TVファンタスティック
出演者:池田憲章海外
TVドラマ研究企画「TVファンタスティック」です。今回は池田憲章さんと共に「スピンオフ作品による作品世界の発展と製作者の世代交代」と題してSF作品を中心として様々な作品のスピンオフが製作されることの意義と影響を追及してみます。

■地球テレビ −ヒトに似せた機械−
出演者:竹4号
SFでお馴染みのロボットも身近な存在になってきました。現実ではまだまだ限定的な能力しかありませんが、映画等では我々の想像を超える活躍をしているものもあります。
明日のロボットとの共存のため、明後日のロボット映像を語る(いつもと同じ)企画です。

■すごい科学で守ります!!
出演者:長谷川裕一、重馬敬、環望
毎度おなじみ、漫画家長谷川裕一とゆかいな仲間たちによる、東映特撮SF考証パネル、と言いつつ、特撮に関して取り留めなく語ろうというパネルです。
今年は大詰めの鎧武を語ったり、トッキュウジャーにツッコミを入れたりするんじゃないかなぁ。

■アイドルSF映画「偶像戦記」
上映出演者:やなぎさわやすひこ
現役アイドルが出演するSFアクション映画。
先が読めない謎の展開で、アイドルとイケメンとキワモノとクールなキャラがガチバトルを繰り広げます。
  
公式HP http://guzosenki.info/
予告編(Youtube) http://youtu.be/YgbidvT2gRY

■映画予告編上映[一般公開企画]
今年の夏から秋にかけて公開予定のSF・ホラー・ファンタジー映画の予告編を、映像部屋の企画の合間に流します。
気になる映画を見つけてくださいね。
  

※お知らせ:6月26日に紹介いたしました一般公開企画「つくば、ホンモノ!」は、下記の内容に変更することとなりました。

■「つくば、ホンモノ!」推進大使フックン船長交流会[一般公開企画]
出演者:フックン船長
「つくば、ホンモノ!」推進大使であるつくば市の新キャラクター「フックン船長」がやってきてファンの皆さまと交流します。
じゃんけん大会などでゆる〜く「フックン船長」と遊びましょう。  
     
posted by なつこんスタッフ at 00:01| お知らせ